アパートにどれくらいの資金が必要なのか?

自己資金は、総予算の20%~40%必要です。
用意された資金は、事業資金とみなされます。
必要資金は、事業計画(アパートの利回りや周辺環境、市場の動向)に使われます。


アパートについて、どこへ相談したらよいのか?

アパートのことで相談されるなら、銀行か不動産業者がいいと思います。
とくに建築物などにこだわりがあれば、そのハウスメーカーに直接してもいいと思います。
賃料保証や一括借りあげなどの形でオーナーのリスクを軽減する制度があります。
いろいろな条件を照らし合わせ、比べながら検討しましょう。
実際には、融資を担当する金融機関にも相談をします。
物件ができた後、管理や客付けを担当してもらいたい地元不動産業者が幅広い情報を持っています。


アパートは、そもそも儲かるものなのか?

アパートが儲かるかどうか?という点は、場所や戸数にも影響されます。
土地を購入してとお考えならば、利回りは大変厳しいものになると思われます。
土地が既にあって、その活用、税金対策として上物をのせるのが理想的です。

アパートが完成してからすること

アパートを建ててから、入居者を募集します。
設備を維持管理して、古くなったら補修や交換をします。
空き室が出たら家賃収入が減る
築年数がある程度たったら、壁を塗ったり屋根を塗ったりメンテナンス。
家財をおいたまま逃げた入居者の後始末をしたり。
家賃滞納で悩んだりもします。

アパートを持ちきれないから売ろうと思っても、スグの売却は無理です、
相当な事業計画がなされないとなりません。
お考えのプランが実際にメリットの大きいものかどうか?
いろいろ考えて、不動産会社や金融機関に相談がいいと思います。




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