私的年金として

5年ごとに年金制度改革が行われています。
これにより将来の給付額は削減されることが確実になっています。
公的年金、企業年金、退職金、生命保険、老後を保障するものが不確実になりました。
今現役の世代も老後のことを考えると、将来への不安はつのるばかりです。
また、将来インフレでも起これば、資産が目減りしてしまうかも知れません。
世代を問わず将来への不安を感じる人の割合が急増しています。
一方で将来に不安がないと感じている人は、十分な資産を持っているか将来に向けての対策をしっかり立てている場合がほとんどです。


ゆとりある老後のために

年金も払ってる保険にも加入している、老後は安心という人も、よく考えてみましょう。
自分が加入している年金・保険の種類をきちんと確認してみて下さい。
年金や保険には様々な種類があり、月額掛け金の違いだけではありません。
給付開始時期や終了時期、死亡時の遺族への給付金の有無、死亡後の給付金の継続有無。
すべての条件を把握しておく必要があります。
営業マンに頼まれたから、という理由で加入し内容をよく理解しない人もいます。
もう一度、掛け金を払い続けている保険や年金をチェックしましょう。


私的年金のメリット

不動産の運営メリットとしては、月々の賃料でローンを返済します。
賃料の方が高ければ、毎月の実質負担はありません。
また賃料の方が安くても、少ない負担でローンを返済できます。
ローン終了後には、優良な収益資産が自分のものとなります。
あとは、毎月の収入は私的年金として受取ることができるのです。


不動産投資をする

利回りのいい物件に対して不動産投資をするのです。
日本全国にありますから、住んでいる地域と離れていても問題はありません。
あなたに必要なのは、投資のための資金だけです。
想定される利回りは、家賃収入から引き当てられます。
もちろん、管理は運営会社がすべて行ってくれますから、何もしなくていいのです。
この話を聞くと、何となく変だなと思うかもしれません。
しかし、本来は投資とはこのようなものです。
資金を持っている人は、お金だけを出します。
投資対象に関するすべてのことは、仲介している会社が行っているのです。
家賃収入が利益ですから、空き室があるかどうかは投資の利回りに大きく影響します。
優良物件であれば、空きがほとんどなく確実に利益を得ることができるのです。
うまくいけば、おおよそ年利10%以上の利回りが予想されます。
もちろん、これは将来を見越した数字ですから、保証されているわけではありません。
ただ、地域や物件によって利回りが大きく違いますから、物件選びが重要になるのです。
優良物件であれば、多くの人が関心を持ちますから、早めに契約しなければなりません。


第二の人生を支える安定収入源

家賃収入で悠々自適の老後生活。
仕事をリタイヤした後は、のんびりゆったり悠々自適の生活をおくりたいですね。
誰もが思い描いていた老後生活の理想が、大きく崩れている時代でもあります。
公的年金制度が破綻寸前の危機にあり、もはや年金だけではアテにならない時代です。
不動産投資は、様々なメリットがあり、ローン完済後は家賃のすべてが収益です。
私的年金としての役割が大きく期待できます。
公的年金を頼りにできない時代だからこそ、老後の安定収入源は自分で確保しましょう。


いまこそ人生設計の見直し

少子高齢化が急激に進んでいる日本。
年金加入者数は減少し続け、2025年には受給者1人を加入者2人で支えるといわれています。
すでに公的年金制度は、巨額の積み立て不足に陥っています。
今後、支払った保険料額と給付金がミスマッチを起こすことはほぼ間違いありません。
高齢化社会の到来によって、ますます資金不足が加速することが容易に予想されます。
安定した老後生活のためには、もう公的年金だけに頼ってはいられません。
将来のゆとりは自らの責任で、そんな自己防衛の発想が強く求められています。



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